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ドーキンス自伝1

好奇心の赴くままに ドーキンス自伝I: 私が科学者になるまで

好奇心の赴くままに ドーキンス自伝I: 私が科学者になるまで

 

昨日の午前中、送られてきた音声データを起こす。
猛暑がぶり返したようだが、構わず進む。
夕方から渋谷へ。
多摩川の花火大会へ行くのか、
浴衣女子、浴衣男子、ぞろぞろと。
太いの、細いの、でかいの、ちっこいの。

宿題は朝の涼しいうちにやりましょう。
というわけで、朝から続き。
夕方までにデータ起こし、完了。
で、次は、大まかな構成を考える。
指定された文字量に
切った、貼ったの作業。

ドーキンス自伝1 好奇心の赴くままに』リチャード・ドーキンス著を読んだ。
イケメンでお坊ちゃま君のドーキンスのアルバムは、
思ったより充実していて伝奇好きにはうれしい。
ドーキンスはアフリカで生まれた。
帰国子女か。


ダーウィンがビーグル号で進化論をひらめいたように、
アフリカで幼年時代を過ごしたことは、
少なからず後年の思想形成に影響を与えたのではなかろうか。
愛読書が『ドリトル先生』だったとは。
長谷川眞理子と同じ本というのが、シンクロしている。


で、イギリスのパブリックスクールでの寄宿舎生活。
これは、どことなく『ハリー・ポッター』を彷彿とさせる。
クリケットもしたが、さほどうまくはなかったそうだ。
この頃の好きな作家はP.G.ウッドハウス
アカデミックな先生は苦々しく思っただろうね。
パブリックスクールでは理系・文系とかに拘らず、
興味の赴くまま。
まだ教養がカルチャーの王座に君臨したいた頃。
そしてオックスフォードへ進学して
動物行動学者のティンバーゲンに学ぶ。


やがて助教授としてカリフォルニア大学バークレー校へ。
反戦カウンターカルチャー震源地でもろ感化される。
帰国後、これまでの影響を受けてきたものを
総決算して『利己的な遺伝子』の執筆にかかる。
本作はここまで。早く2が読みたい。

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