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未来を発明するためにいまできること スタンフォード大学 集中講義II

未来を発明するためにいまできること スタンフォード大学 集中講義II

一昨日の夜、吐く。
猫草でも食べたろうか。


昨日、甥に長女が誕生したことを
妻からのケータイメールで知る。
久しぶりの明るいニュース。


『未来を発明するためにいまできること スタンフォード大学集中講義2』
ティナ・シーリグ著を読む。

クリエイティビティとは何ぞや。にはじまり、
素晴らしいクリエイティビティにたどりつくまでが
微に入り、細に入り、書かれている。
実践より考え方に、共感を覚えた。

ブレスト(ブレインストーミング)の理想的な人数は。

「チームを作る時は、二枚のピザが行き渡る人数に
するというのです。コミュニケーションや共同作業に
最適なのが、この人数だというわけです」

で、ソロワークなら。

「個人としてクリエイティビティを高めたないなら、
結果がどう転ぶかわからなくても、ためらうことなく
未知のことに挑戦する姿勢が必要です」

で、チームワークなら。

「組織の場合は、個人の実験を支援し、期待どおりの
結果を得られなくても、実験した個人を罰しはしないと
伝えることが必要になります」

「アイデアは安いのではない……タダなのだ」

だから、出し惜しみするなと。
こんなのダメじゃんと思わずに、案を出す。

かつてTVCM業界を席巻した佐藤雅彦は、
スタッフと一日に何度となく、
5分か10分くらいのミニアイデア会議をしていたそうだ。
ぱっと案が出なければ、次へ行く。
これはいいとそのスタイルを取り入れた。
こっちは、ソロワークだけど。

大学生にもおすすめだが、
会社員でそのような部署にいて
最近、企画がマンネリやスランプ気味の人におすすめする。
クリエイティビティの「教科書」ならぬ「強化書」である。


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