白日前

と、書いてホワイトデーイブと読ませる。
午前中、九段下方面で打ち合わせ後、渋谷へ。
駅通路口に、高級有名チョコショップの出店が出ていて、
群がる男たち。その中の一人になる。
彼女や奥さんへの何倍返し、
部下からもらった義理チョコのお返しなど。
あれこれ迷ってザッハトルテで有名なデメルの猫の舌にする。
仙台名物が牛タンなら、ウィーン名物は猫タン(?)。


図書館から借りている『別れる理由?』小島信夫著を
貸出期間を延長して読み終える。あと、一巻だ。
ストーリーがどうこうというものではなく、
作者の自由な創作世界に身を委ねるようにして読むのがコツかも。
ほんとに自由で、オートマティズムのような文章が延々と続くんだもの。
従来の読書スタイルだと放り投げだしたくなるが、
気に入ったとこだけ拾い読みするとか。
それでも魅力的な不思議な小説。


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