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喜々とラ・ラ



『ラ・ラ・ランド』を見に行く。
ダンスと音楽が良かった。あったり前か。
ミュージカルだものね。
主役、エマ・ストーンのチャーミングさもね。
ファニーフェイスというのか。
オープニングの楽曲が往年のピチカートVを想像させたり。

ジャック・ドゥミ監督の『シェルブールの雨傘』や
ロシュフォールの恋人たち』へのオマージュも
あるらしく。
いずれも音楽は、ミシェル・ルグラン。ブラボー!!
映像の人着っぽい色彩感覚が似ているのかな。

菊池成孔が批判と言うのか、
そんな大したこたあないという批評が
ネットで話題になっていた。
ジャズについて語るシーンがあるが、
ああこういうとこかなと思った。

ミュージカル映画ってどことなく見ていて気恥ずかしさを
感じるんだけど、この映画も少しはあった。
青春の入口と出口。
見終わってから、あたたかいものをもらって
楽しい金曜日の午後を過ごすことができた。

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