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グダグダ

ポオ小説全集 1 (創元推理文庫 522-1)

ポオ小説全集 1 (創元推理文庫 522-1)


ポオ小説全集 2 (創元推理文庫 522-2)

ポオ小説全集 2 (創元推理文庫 522-2)


ポオ小説全集 3 (創元推理文庫 522-3)

ポオ小説全集 3 (創元推理文庫 522-3)


ポオ小説全集 4 (創元推理文庫 522-4)

ポオ小説全集 4 (創元推理文庫 522-4)


というわけで正月休みは
あっという間に終わる。
帰る家もなくなったので、
あったときにもめったに帰らなかったが。
自宅でグダグダ。

テレビで箱根駅伝をつけながら、
創元推理文庫版『ポオ小説全集』全4巻、読了。
ついでに『ポオ 詩と詩論』を読みだす。
仕上げは、文芸批評。
編集者兼作家として売れる雑誌、話題になる雑誌を
考えていたそうだ、ポオは。
4冊で一通り文学世界を知ると、
怪奇、ミステリー、SF、アドベンチャーものが
面白いのはもういいわかった。
ユーモア、ブラックユーモア小説が
ぼくのツボだった。
『ポオ小説全集-4』の『ミイラとの論争』が、はまった。
ふとしたことで蘇ったミイラ。ミイラとのディベート
『×だらけの社説』。
あまりにも同じ文字を多用する原稿なので
活字が足りなくなってしまった。どう、対処した…。
どちらも、筒井康隆あたりが好きならぴったり!

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