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工事中


有名なキュレーションサイト、まとめサイト
点検見直し中とか。
これ!という良い解決策ってあるのだろうか。
雑誌や新聞がやっているように
最初から作る、金と手間と時間をかけて
一次情報のみでまとめるしかないのか。わからん。

DeNASEO対策でYahooやGoogle
上位にランキングされるような記事の書き方や
リライト方法までマニュアル化してライターに指示していたそうだ。
ある意味、素晴らしい。
粗製乱造気味のあやしげなまとめサイト
確かに一部上場企業のやることじゃないような。
念仏のように唱えているコンプライアンスは、絵餅か。
ゆえに、ただいま工事中。

リライト、これが曲者。
丸写しはヤバいから、一部を変える。
ところが、意味合いまで変わってしまうこともある。
変わるどころか間違えてしまうことも。

前のエントリーにも書いたが、ネットだと広告と記事の区別がつきにくい。
正しいのと正しくないのが見分けにくい。
いいところでもあり悪いところでもある。
紙だと、一応「広告」や「PR」と明記している。
紙は多くのチェックを経て掲載されるが、
ネットはそうではないようだ。
紙は、ろ過された上水道だが、
ネットは生水と例えた人がいた。
バイラルメディアとも言われるが、
口コミ。情報のケモノ道。
噂話はとかく尾ひれがつきやすい。
デマゴギーの類。

ビジネス書だと、二匹目、三匹目はもちろん、
売れていると、たちまち何匹、何十匹ものドジョウ本が出る。
これは、どうだ。
巻末に参考文献を出すと、暗黙の了解となるのか。
紙だと許されるが、ネットだとどうなんだろ。

個人的には引用個所は「」であらわすようにしている。
そうしないと引用は、短なるコピペとなる。
ネット世界はコピペだらけ。
東南アジアの夜市のように。

「あっちもこっちも コピー コピー
オリジナリティ なーい なーい」
(「copy」byプラスチックス

Webライターやライターに
支払われた原稿料も安かったようだし。
いずれAIが書くようになるのかもね。
SEOキーワードを入力するとあっという間に出来上がり。
その名も『原稿カクゾウ』とか。
ショーバイがたき。

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