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近いとつまらない


Eテレ『ニッポン戦後サブカルチャー史3-1』を録画で見る。
年代が近くなればなるほど、つまらなくなるのはなぜだろう。
渋谷系かあ。
その時代は、オフィスが渋谷、東急本店の裏手にあって
毎日のように、CDショップや書店に通っていた。
仕事をしながらピチカートファイブオリジナルラブ
『Free Soul』などは聴いていたが。
店員の手書きPOPにつられていろんなものを買った。
当たりもあったし、はずれもあった。

番組は、渋谷系のさわりというか総括だったが、
これは人の数だけ渋谷系があって。
概念をフィックスさせるなんて無謀な行為。
言葉のレトリックつーか、レッテル貼っちゃうと、
便利なんだよね。
いまなら、ゆとり世代とか。こじらせ女子とか。

これが、興味深い。

konichiwanippon -渋谷系年表-



『フリーでソウルな喫茶ロック80'sアーバンミッドナイト篇 』 を聴く。



「池田典代、間宮貴子、国分友里恵の近年発掘された
80年代シティポップの大名盤から名曲の数々を、」

素晴らしい選曲、楽曲、ボーカル、演奏。
渋谷系というよりも編者が紹介で書いているように
シティポップス、J-AORの極みと言ってもいいだろう。

 

ニコ動で『フリーでソウルな喫茶ロック 』シリーズは、
他にもいいのがたくさんあるんだけど、
さくさくいかないんでYouTubeで。



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